交流分析(TA:Transactional Analysis)は、1950年代、アメリカの精神科医エリック・バーン博士によって開発された一つのパーソナリティ理論(発達理論)であり、また心理療法の一つです。
交流分析の理論は、分かりやすく、活用しやすく、しかも効果的で、円満なパーソナリティの獲得や豊かな人間関係の構築、潜在能力の顕在化と望ましい自己実現にもつながります。
当協会で学ぶ交流分析は、家庭や職場の人間関係改善、子育て、青少年の健全育成、教育、傾聴ボランティア、キャリアカウンセリング、心理カウンセリング、メンタルヘルスケア、コーチング、リーダーシップ、職場の活性化、経営改善など、大変幅広く活用されています。
NPO法人日本交流分析協会北陸支部は、富山県、石川県、福井県、新潟県、および周辺地域を構成地域として、2000年4月、富山において設立されました。北陸地区における交流分析の研究と普及、会員相互の交流と親睦、社会への貢献などを目的に活動しています。
交流分析士1級・2級・インストラクター等の「養成講座」をはじめ、「研究会」や「研修会」、「講演会」などを行っています。
共に学び、豊かな人生、明るい社会づくりに活用していきましょう。
北陸支部長 野口喜美代
交流分析(TA)および日本交流分析協会についてもっと詳しく・・・日本交流分析協会 Webサイトへ
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入門講座
交流分析(TA)には、エゴグラム・ストローク・対話分析など役立つ理論があります。
入門講座ではそれらを分かりやすく解説します。
TA研究会とやま
エゴグラム分析・コミュニケーション改善・心身の健康づくりなどに役立つ、「交流分析」を楽しく学びあう会です。
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TA教室
協会公認の地域学習センターでず。
選ばれた指導者による正規の「交流分析士1・2級講座」を受講することができるほか、オリジナル企画のセミナー、講演、イベント等への参加機会もあります。